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森猛 伊亮

森猛 伊亮
中学校卒業後、不動産屋や大工、果ては証券屋やボーイなど様々な経験をつみながら、デンジャラスかつクレイジーな生活を経て、2013年より独立。

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お見舞い

男には人生において、やらなければいけない事が二つある。
 
と、先ほど急に思いついた。
 
一つは愛する人を全力で守る事であり、もう一つはちくわでおでんダシを吸う事である。と。
 
 
 
 
などという書き出しで、いつもの様にバカみたいな記事を上げようと思ったのだが、流石に今週はそういう気分にはなれない。
 
かなり能天気な性格であり、笑う事こそ最大の幸福だと信ずる私であるが、ちょっとこれは駄目だ。
 
じゃあ来週になれば何か変わるのか。と、問われれば返す言葉もないが、これは私の気持ちの問題なのでどうしようもない。
 
来週からは、またバカみたいな記事を書く。
 
 
 
テレビに映し出される映像は、現実とは思えない様な情景だった。
 
河川が氾濫し、家は崩れ、たくさんの人々が亡くなられた。
 
私はこの度の大型台風が直撃した時には、九州方面へ出張中であったので全く被害はなかった。
 
しかし、去年は広島で大雨土砂災害の現場を目の当たりにし、北海道で震度6の地震が発生した時にモロに被災した。
 
どちらの時も物凄く怖かった。
 
特に、北海道の地震の際には三日間の停電と断水に直面し、スーパーやコンビニから食べ物も無くなり、どうしようもなく不安になった。
 
空港も可動する兆しが無く、自宅にいつ帰れるかも分からんという不安もあった。
 
本当に怖かった。
 
報道を見る限りには、あの時と同等かそれ以上の地域も多くある。
 
 
 
この度の災害は広範囲にわたる為、当サイトの読者の中にも被災地域にお住まいの方がいらっしゃると思う。
 
被災された方々には、謹んで心よりお見舞い申し上げます。
 
頑張って下さい。
 
 
 
森猛 伊亮