ここで会ったが木曜日

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森猛 伊亮

森猛 伊亮
中学校卒業後、不動産屋や大工、果ては証券屋やボーイなど様々な経験をつみながら、デンジャラスかつクレイジーな生活を経て、2013年より独立。

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月辞書49/高物買いの銭失い

□高物買いの銭失い

□意味
ある程度の収入があっても、あらゆる消費活動で松・竹・梅のうち〝松〟を選び続ければ、アッという間に破滅する。

『頑張った自分へのご褒美』及び『どうせ買うなら』は〝バルス〟に匹敵する破滅の呪文。

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▪️元の言葉
安物買いの銭失い

▪️意味
安い物は品質が悪いので修理代や買い替えの費用がかかり、買い得だと思っても高価なものを買うよりかえって費用がかかるということ。
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月辞書とは?

当サイト『ここで会ったが木曜日』の企画『月曜日の辞書』の略。

当サイト管理人が、過去の偉人などが発して、現代まで受け継がれてきたと思われることわざや慣用句の中には、現代にそぐわなくなったものもあんるじゃねーか!?と、急に思い付き、現代風にアレンジしたことわざ・慣用句辞書を作りたいと始めた企画。

過去の偉人達への挑戦心、あるいは後人へ正しい日本語を伝承する為の使命感から始めた。

と、いうのは真っ赤な嘘で、ほとんどことわざや慣用句をお題にしたひとり大喜利状態。

結構楽しい。



ただ、一人でやるのはちと淋しいので『もっと良いアレンジが出来る!』という方がいらっしゃいましたら、ブックマークやコメント欄から意味を添えて、気軽にご投稿下さい。

毎週月曜日お昼12時にアップします。

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この企画が始まった経緯などについては、下記『フロリダの話』をご参照下さい。

フロリダの話