ここで会ったが木曜日

木曜日は『木曜日の話』月曜日は『月曜日の辞書』

森猛 伊亮

森猛 伊亮
中学校卒業後、不動産屋や大工、果ては証券屋やボーイなど様々な経験をつみながら、デンジャラスかつクレイジーな生活を経て、2013年より独立。

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月辞書37/一寸先は光

□一寸先は光

□意味
人生において、どれだけノリノリな時であっても「ヤッベ!笑」となってから「ヤベーな。真顔」となり、「もはやこれまで。」あるいは「もうあかん…。」の状態に陥るのは一瞬である。

そして、そこから『落ちる所まで落ちたから後は上がるだけ』という開き直り期間に入るのだが、その期間が思いのほか長い。

びっくりするぐらい長い。

私の経験上、少なくとも三年は掛かる。


しかしながら、落ちる時が一瞬であるのと同じく、上がる時も案外一瞬で来る。

必死にあがいたり止まったりを繰り返すうちは気付きづらいが、実はすぐ目の前まで光は迫っているかも知れないということ。

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▪️元の言葉
一寸先は闇

▪️意味
未来の事は少し先の事でも、全く予想が出来ないということ。
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月辞書とは?

当サイト『ここで会ったが木曜日』の企画『月曜日の辞書』の略。

当サイト管理人が、過去の偉人などが発して、現代まで受け継がれてきたと思われることわざや慣用句の中には、現代にそぐわなくなったものもあんるじゃねーか!?と、急に思い付き、現代風にアレンジしたことわざ・慣用句辞書を作りたいと始めた企画。

過去の偉人達への挑戦心、あるいは後人へ正しい日本語を伝承する為の使命感から始めた。

と、いうのは真っ赤な嘘で、ほとんどことわざや慣用句をお題にしたひとり大喜利状態。

結構楽しい。



ただ、一人でやるのはちと淋しいので『もっと良いアレンジが出来る!』という方がいらっしゃいましたら、ブックマークやコメント欄から意味を添えて、気軽にご投稿下さい。

毎週月曜日お昼12時にアップします。

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この企画が始まった経緯などについては、下記『フロリダの話』をご参照下さい。

フロリダの話