ここで会ったが木曜日

木曜日は『木曜日の話』月曜日は『月曜日の辞書』

森猛 伊亮

森猛 伊亮
中学校卒業後、不動産屋や大工、果ては証券屋やボーイなど様々な経験をつみながら、デンジャラスかつクレイジーな生活を経て、2013年より独立。

詳しいプロフィールはこちら

月辞書34/朱に交われば何か変な色

□朱に交われば何か変な色
 
□意味
目の覚めるような美しく鮮やかな青であっても、朱色と混ぜると何か変な色になる。
 
人の良いところをマネするのはとても大切なことではあるが、憧れなどからくる過度なマネは、自分の良いところも消してしまって迷走する。
 
自分のスタイルを確立しよう。

f:id:kokomokumoritake:20200215160436j:plain

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▪️元の言葉
朱に交われば赤くなる
 
▪️意味
周囲の環境や対人関係によって良くも悪くもなるということ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
『月曜日の辞書』一覧はこちら
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
月辞書とは?
 
当サイト『ここで会ったが木曜日』の企画『月曜日の辞書』の略。
 
当サイト管理人が、過去の偉人などが発して、現代まで受け継がれてきたと思われることわざや慣用句の中には、現代にそぐわなくなったものもあんるじゃねーか!?と、急に思い付き、現代風にアレンジしたことわざ・慣用句辞書を作りたいと始めた企画。
 
過去の偉人達への挑戦心、あるいは後人へ正しい日本語を伝承する為の使命感から始めた。
 
と、いうのは真っ赤な嘘で、ほとんどことわざや慣用句をお題にしたひとり大喜利状態。
 
結構楽しい。
 
 
 
ただ、一人でやるのはちと淋しいので『もっと良いアレンジが出来る!』という方がいらっしゃいましたら、ブックマークやコメント欄から意味を添えて、気軽にご投稿下さい。
 
毎週月曜日お昼12時にアップします。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この企画が始まった経緯などについては、下記『フロリダの話』をご参照下さい。
 
フロリダの話