ここで会ったが木曜日

木曜日は『木曜日の話』月曜日は『月曜日の辞書』

森猛 伊亮

森猛 伊亮
中学校卒業後、不動産屋や大工、果ては証券屋やボーイなど様々な経験をつみながら、デンジャラスかつクレイジーな生活を経て、2013年より独立。

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月曜日の辞書

月辞書20/虎穴に入るな

□虎穴に入るな □意味 危険を犯して得たものなど大抵は大したものでは無いので、それならそもそも危ない事をするなということ。 良く考えて欲しい。 虎の子供何に使う? 安全に羊を育ててあったかいマフラー作ったり、美味しいチーズ食べた方がみんな幸せ。 …

月辞書19/本当に弱い犬は吠えられない

□本当に弱い犬は吠えられない □意味 わーわーと、大きい声で文句や不平不満を騒ぎ立てるヤツは案外メンタルが強いので放っておいても大丈夫。 本当に弱いのはいつも文句も言わずに黙々と仕事をしているアイツ。 ちょくちょく気にかけてやらないと突然潰れて…

月辞書18/夫婦喧嘩は犬が心配する

□夫婦喧嘩は犬が心配する □意味 我が家の愛犬おもちくんは、夫婦喧嘩を始めると、とても心配そうな顔をして様子を伺ってくる。 かわゆい。しかし、いくらかわいくても子供や犬に心配をかけるのはとてもかわいそうな事なので、目の前では喧嘩をしてはいけない…

月辞書17/女心と秋元康

□女心と秋元康 □意味 男はいつの時代も移ろいゆく女心と、おニャン子クラブ、AKBなどを介して秋元康に振り回されているということ。 尚、ここにつんく♂が入る事もある。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▪️元の言葉 女心と秋の空 ▪️意味 移ろい…

月辞書16/可愛い子は地元においておけ

□可愛い子は地元においておけ □意味 とても素直で可愛い子でも、都会の大学に行った途端よく分からん男とくっついて、頭の上にサングラスを乗せてインスタにあげたりしだすから、目の届く地元の大学に進学させろということ。 後、そういう事をする女は他人か…

月辞書15/花より団子より月曜日、、、より

□花より団子より月曜日、、、より □意味 美しい花よりおいしい団子の方が好きという人はいる。 それと同じ様に、日本で〝サザエさん症候群〟などを引き起こし、欧米では〝ブルーマンデー〟と呼ばれる嫌われがちな〝月曜日〟であっても、仕事が休みの美容師さ…

月辞書14/隣の芝生が青く見えるから頑張れる

□隣の芝生が青く見えるから頑張れる □意味 隣の芝生が青く見えるからこそ、自分の芝生も青くしようと努力出来ると言うこと。他人を羨む事は何も悪いことではない。 むしろ、自分より下の人間を見て悦に浸っていても何の成長もない。 但し、自分の芝生が枯れ…

月辞書13/果報を得るやつは寝るとか言わない

□果報を得るやつは寝るとか言わない □意味 人事を尽くして寝るやつは果報を得るかも知らんが、そうやつは『寝て待つ!』とは言わずにギリギリまで頑張っている。 『寝て待つ!』とか言うヤツは大体人事を尽くして無い。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー…

月辞書12/風が吹いたら東京が儲かる

□風が吹いたら東京が儲かる □意味 地方で色々な商機があり、沢山物が売れたとしても、売れた物、売れる店の本社は大体が東京にあるので、いくら売れても地域には全然還元されんし、売れなくなると企業は撤退するので損はせんが、地方はボロボロになる様子。 …

月辞書11/石の上に三年座ってたら腰椎骨折

□石の上に三年座ってたら腰椎骨折 □意味 何かおかしいと感じながらも、勉強の為、修行の為と、いわゆるブラック企業に長年勤めていると、心身ともにボロボロになり、挙げ句の果てには歳を重ねた分、転職市場での価値も暴落する様子。 ヤバい、と思ったらすぐ…

月辞書10/一矢報いたとて

□一矢報いたとて □意味 劣勢の状況で意地になって爪痕を残そうとするよりも、さっさと負けを認めて次の戦いに向かっていった方が勝機は高いということ。 というか、負け戦をいくら頑張ってもただ疲れるだけ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▪️元…

月辞書9/カエルの子はおたまじゃくし

□カエルの子はおたまじゃくし □意味 大人と子供が全然違うように、社会人十年目と二年目では全然違う。 『何で出来ないの!』とか言われても、出来ないから出来ないのである。 あんたとは違うのである。 なぜ出来ないのかの理由から一緒に考えてやり、共に歩…

月辞書8/病は気からってなんでお前にわかるん?

□病は気からってなんでお前にわかるん? □意味 医者でもなんでもないのに、しんどいのは気持ちのせいとか勝手に自己判断してはならないし、上司などの他人が判断するなんぞ言語道断。 しんどいと感じたら、直ぐ医療機関にいかないと後々大変な事になるよとい…

月辞書7/急がば最短距離

□急がば最短距離 □意味 就職活動をする時、準備としてスキルアップや資格取得などをしていると、その間に最大のスキルである『若さ』がどんどん目減りしていくので、さっさと働き始めて働きながらスキルアップしろという事。 いつだって今が最高値(さいたか…

月辞書6/鬼にチョコバット

□鬼にチョコバット □意味 怖い鬼が金棒を持っていたら流石に走って逃げ出すが、チョコバット持ってたら実は良い奴なんじゃ無いかと勘違いして近づいてしまうこと。 尚、本当に怖い奴は大体チョコバットを持っている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

月辞書5/桃栗三年柿は果物屋

□桃栗三年柿は果物屋 □意味 三年位だったら、習得するために頑張っても良いが、八年も掛かるんだったら外注に出した方が効率的で建設的だという事。 八年経ったら年いくつになる? そこから、その習得したスキルで時間に見合うリターン得て元取れるかい? ー…

月辞書4/馬の耳にひばり

□馬の耳にひばり □意味 修行の足らん坊主が馬の耳に念仏を唱えたところで全く響かず意味は無いが、美空ひばりが歌えば馬だって少しぐらいはノリノリになる様子。 要するに社長の話は聞くが、お前の言うことは聞きたく無いってこと。 ーーーーーーーーーーー…

月辞書3/石橋を叩いたら割れた

□石橋を叩いたら割れた □意味 絶対に壊れてはいけないので、慎重に慎重を重ね、長い年月をかけて会議を重ねた結果、最も信頼の置ける超有名企業に施工を頼んだら、強度擬装でびっくりするほど脆いものが出来上がった様子。 大抵、課長あたりのクビが飛ぶ。 …

月辞書2/泣きっ面に富士山噴火

□泣きっ面に富士山噴火 □意味 泣きっ面に蜂に刺された位では割に合わん位酷い様子。 仕事が忙し過ぎて食事を摂る暇が無く、クタクタになって帰宅してカップラーメンを食べようと思ったら、ストックが無いのが『泣きっ面に蜂』 買う金が無いのが『泣きっ面に…

月辞書1/チリが積もれば粗大ゴミ

□チリが積もれば粗大ゴミ □意味 営業マンが、売上げノルマを無理矢理達成させる為に、ちょこまかと動いて細かい売上げを積み重ねても、手間が掛かるばっかりで大して利益にならず、大きな仕事に取り組む暇も無くなるので、また売上げが足りなくなり、細かい…

フロリダの話

【この記事は約5分で読めます】 さて、時の流れは速いもので2019年も半分以上が過ぎ去った。 あんまりにも速すぎて、このままだとすぐにおじいちゃんになりそうだ。 現在の私はおじいちゃんでは無いが、三十三歳というお兄ちゃんとおじさんの狭間に揺れ…